
随所に超精密加工機のコアテクノロジーを盛り込んだ自信作!
導光板金型加工を初めとした超精密金型加工の高効率・高品位加工を実現!
■ 特徴
- リニアモータ、高分解能スケールを搭載し、高い加工面品位、加工精度を実現
- 構造体冷却システムを採用し、熱変位要因を排除。安定した加工精度を実現
- 自社製超精密空気制圧軸受主軸を搭載し、高速、高回転精度、高信頼性を実現
■ 主な仕様

UVM−450Cは、高精度な送り機構により加工精度の向上を実現しました。
その一端を御紹介いたします。
- 円弧補間精度:真円度 0.53μm
加工径=φ50mm、材料=アルミニウム、送り速度=1,000mm/min
- 極小径穴あけ加工:10μmのマイクロドリルによるSUS310への貫通加工(深さ0.1mm)
- コネクタ金型:Φ0.3mmフラットエンドミルによる仕上げ加工精度
ピッチ精度2μm以内、底面表面粗さ Ra4.8nm
- 凹球面加工精度:ボールエンドミルによる仕上げ加工精度
表面粗さ Ra0.06μm、象限切り替え時の乱れなし
- 曲面への文字加工:均等な0.5μm深さを実現
- 鏡面加工(平面):ラジアスエンドミルによる鏡面加工、Ra4nmを実現
- 鏡面加工(曲面):ボールエンドミルによる鏡面加工、Ra7.9nmを実現
- 導光板金型加工
・R10mm工具による鏡面加工: 表面粗さ(走査方向) Ra2nm
・高精度な微細溝列加工
