
現在お使いの研削盤を画像計測機付に(スケール通信)簡単に改造出来ます。
加工機のスケール(機械移動量)を読込み、一画面内におさまりきらないワークでも計測ツールにて寸法・ピッチの計測を機上で行うことが出来ます。
システムメリット
@機械とワークの位置関係を維持したまま計測が行える
A計測箇所が一画面内に入らないワークも計測が可能
Bピント合わせ補助機能、エッジ自動検出機能にて人的誤差を軽減
C誰でも簡単に使えるため、熟練工不足にピッタリ!!

・測定したい箇所@AB
ABは標備仕様で可能
@は画面をスライドさせる必要がある
精度を高める為には倍率を上げる必要がありますが、視野が狭まります。
【ピッチ・寸法計測例】
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テーブルを移動させスケールの移動量を読込む |
【径計測例】
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テーブルを移動させ、スケールの移動量を読込む |
1.エッジはもちろん自動検出です。
2.ミツトヨ・ソニーのスケールおよびカウンターを使用している研削盤に限ります。
3.取り付けには、事前に確認が必要です。