


「MOM Jr.U」は加工機上で加工物の観察、計測が可能なシステムです。

@計測範囲が画面内にある場合は、計測ソフトにて計測を行います。
A計測範囲が画面内にない場合は、画面上のクロスラインに被計測物のエッジを合わせて、加工機のX・Y軸を移動させ機械側の移動量にて寸法を計測します。
・加工物を機上から外さずに計測できるので、計測後の位置関係が保持でき、基準面からの追い込みに熟練度を要しません。また、画面内に表示できる範囲であれば、一瞬で計測・演算ができます。
・対象物のエッジを自動で検出するため、画面内計測の個人誤差が軽減されます。
・クロスラインの種類(点線・実線・色)を変えることにより、クロスラインを使用した寸法計測が容易になり、且つ安定した精度を保てます。
・ピント合わせ補助機能(インジケータ)により、ピント合わせ時の個人誤差が軽減されます。
・円の寸法計測は、従来までの3点検出に加えた点でも行えます。
・クロスラインの角度を変えることで、投影機の計測に類似した角度計測を容易に行えます。
・画像計測で最大の問題となる光量調節は、光量キャリブレーション機能により解消いたしました。
・計測したデータを画像と共にエクセルへ簡単に流用できます。
・画像を自動で貼り込みできます。
・エクセルなので表作成が簡単に行えます。
・計測したデータをそのまま検査成績表として出力できます。
エクセル転送例
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画面内計測の場合は、自動検出でエッジを取得します。計測ポイントがビデオウィンドウの一画面内であれば、一瞬で計測・演算が完了します。計測者の個人誤差の減少、目の疲労を抑制、繰り返し精度の向上、計測時間の短縮などに大きく効果を発揮します。
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| (画像例160倍)角度計測例 | (画像例160倍)円計測例 |
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| (画像例160倍)ピッチ計測例 |
@ノートPC
A画面計測ソフト
Bカラーカメラ
C固定倍率レンズ (光学2倍)
DLED照明装置
E標準治具(マグネット取付方式)
※オプション
校正用チャート・特殊プリズムホルダー・ズームレンズ・特注取付冶具

お客様からのご質問が多かった内容をまとめてみました。
使用事例のご紹介です。